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歯の型どりをして出来上がったら矯正用マウスピースを装着していく矯正治療です。

前歯だけの矯正治療なので、期間が通常の矯正治療よりも短く最大でも5か月間で歯並びをそろえていきます。

歯並びをそろえて短い方ですと1か月~2か月で治療が終わる方もいらっしゃいます。

最大の特徴は従来の針金(ワイヤー)をつけて行う矯正治療と違い、透明のプラスティックのマウスピースを装着する事で歯並びを改善していくため、周りの方に治療しているのが気付かれないほど目立ちません

※ただし、すべての治療に適応ではないため、一度当院の歯科医師、歯科衛生士にご相談ください。

最新のコンピュータソフトで仕上がりを3D画像で見ることができますので、治療イメージ画明確に出来ます。





治療費:40万円+消費税

上か下のみの場合は30万円+消費税

前歯を少し治したい方へ

目立たないクリアマウスピースで前歯の矯正ができます。
月々4万円から治療可能です。(最初の導入時に12万円お支払いいただきます)
最大5ヶ月で治療の終了を目指します。

当院の症例

・写真は患者様のご承諾を得て掲載しております

Aさん(年齢群 10-30代)

治療方法:透明なマウスピースによる矯正
治療期間:約6か月  
治療費:400,000円+消費税

      治療前               治療後

治療前:
上の前歯がクロスして重なっていて、下の前歯は凹凸していて重なっているところもあり、歯肉炎が起きやすい状態でした。

治療後:
前歯を全体的に引っ込めて、口元の突出感をなくし、凸凹と並んでいた(叢生状態)歯を整列させ綺麗なスマイルラインが出ています。下の歯の重なりもなくなったことで清掃性がアップして、歯肉炎のリスクも軽減することができました。

注記:
・歯を全体的に引っ込めて整列させるための、IPR(※)を矯正時に行っております。

Bさん(年齢群 10-30代)

治療方法:透明なマウスピースによる矯正
治療期間:約5か月半  
治療費:400,000円+消費税

      治療前               治療後

治療前:
上の前歯にすきまがあり、右上の一番中央に近い歯が、となりの2番目の歯よりも長く、かみ合わせが深い状態でした。下の前歯にもすきまがありました。

治療後:
上下の隙間をぴったり閉じ、上の前歯2本の高さに揃えることで、きれいに整列させました。すてきな笑顔になりました。

Dさん(年齢群 10-30代)

治療方法:透明なマウスピースによる矯正
治療期間:約3か月  
治療費:400,000円+消費税

      治療前               治療後

治療前:
上の前歯の間が大きく開いていて笑った時に見えるのが、とても気になるとのことでした。他にも数か所すきまがあり、物がはさまりやすかったり、上の前歯の傾斜が大きいため、口元が突出していました。

治療後:
すきまはすべて閉じ、上の前歯も理想的な傾斜になりました。口元もすっきりし、人前で笑うはずかしさもなくなりました。

Eさん(年齢群 40-60代)

治療方法:透明なマウスピースによる矯正
治療期間:約10か月  
治療費:400,000円+消費税

      治療前               治療後

治療前:
上下とも歯がでこぼこ(叢生)していて、歯みがきがしづらく汚れも残りやすいため、むし歯や歯周病のリスクが高い歯ならびでした。

治療後:
歯のでこぼこがなくなり、歯みがきもしやすくなったため、むし歯や歯周病のリスクが軽減されました。

注記:
・歯を全体的に引っ込めて整列させるための、IPR(※)を矯正時に行っております。

Fさん(年齢群 10-30代)

治療方法:透明なマウスピースによる矯正
治療期間:約10か月  
治療費:400,000円+消費税

      治療前               治療後

治療前:
上の前歯が重なり合っていて清掃困難で虫歯と歯周病ともにリスクが高い状態でした。
上下の歯の咬み合わせが反対になっている歯があったり、全く咬み合っていない歯があったりと前歯の咬み合わせがよくありませんでした。

治療後:
全体的に歯並びのがたつきがなくなって綺麗に並び、上の歯が下の歯にしっかり覆いかぶさるような正常な咬み合わせになりました。
歯のがたつきによる口元の突出感もすっきりとなくなりました。

注記:
・歯を全体的に引っ込めて整列させるための、IPR(※)を矯正時に行っております。

・矯正中は歯の表面にアタッチメント(白いプラスチック)を数か所つけています。
・矯正された状態を維持するためにリテーナーを使用することをおすすめしています。リテーナーは別途3個セットで33.000円+消費税(アライン社製)で作成できます。

(※)IPR(Inter Proximal Reduction・隣接面接合)
インビザライン矯正治療でよく行われる歯を削ることです。インビザラインシステムによる治療でよく行われるIPRは、1985年にアメリカのSheridan先生によって発表されました。
このIPRは、歯の一番硬いエナメル質の一部を削っています。もちろん歯の健康寿命に問題ない範囲です。むし歯になりやすくなるということもありません。
IPRを適切に適用すれば「治療時間の短縮」「矯正治療可能範囲の拡大」といったメリットを享受できます。
(目的)
①スペース(隙間)を作る ②歯間乳頭の形成 ③歯列の長期安定


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